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- 自律訓練法診療方法のついて解説しています -

自律訓練法診療方法

自律訓練法とは?

自律訓練法の第1の目的はリラックス状態を得ることだと考えます。自分自身でいつでもどこでも行える特徴があり、セルフコントロール法として用いられています。

自律訓練法について

自律訓練法は、1932年にドイツの神経科医のシュルツによって体系化されました。

シュルツは1920年代の科学的な催眠に誘導された人が、腕や脚の温かさをしばしば報告するという事実から、その感覚を自己暗示により生じさせ、催眠状態をつくることを考案しました。

自分自身でいつでもどこでも行えるという良さがあり、種々の効果が実証されている心理生理的訓練法です。

(日本自律訓練学会ホームページから)簡単な導入で、どなたでもリラックス体験を体感していただくことができます。

日本臨床動作法学会ホームページから)

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