心理臨床への理解

- 認知行動療法のついて解説しています -

認知行動療法

認知行動療法とは?

認知行動療法は、感情と行動をコントロールしている認知機能の修正を通して、心理的問題を改善することを目指す心理療法です。

認知行動療法について

様々な状況でその時々に自動的に沸き起こってくる思考やイメージ(「自動思考」と呼ばれる)に焦点を当てて治療を進めていきます。

治療は対面式の面接が中心で、一回の面接時間は30分~50分です。

面接は、原則として10~20回行いますが、患者さんの状態にあわせて延長することを検討することもあります。

ホームワークと呼ばれる「宿題」を行うことで、主体的な療法としていくことができます。

また、場合によっては、フォロ-アップ面接を行うこともあります。

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